[Ryusei no Kizuna] First Ep 21.2%

TBSの金曜ドラマ『流星の絆』が、10月17日(22時~23時09分)の初回放送で番組平均視聴率21.2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を獲得。10月期ドラマの最高視聴率でスタートした。番組開始後の22時03分にはすでに21.0%になり、その後も高視聴率をキープし続け、瞬間最高視聴率は番組終了間際の23時07分の23.00%だった。

(Ryusei no Kizuna achieved average rating of 21.2% in first Ep. 21.0% in start and 23% near ending of the first Ep)

原作、東野圭吾氏の『流星の絆』は2008年上半期小説売り上げナンバー1の本格ミステリーで、東野作品最速のスピードで60万部を突破した。そこに脚本家・宮藤官九郎氏が得意とする青春ドラマの要素を加えたこのドラマは、両親を何者かに殺害された3兄妹が、いまだに逮捕されない両親殺しの犯人を自分たちの手で捕まえようとする感動物語。主演の二宮和也が3兄妹の長男・功一を演じ、錦戸亮、戸田恵梨香と絶妙なコンビネーションを見せている。

TBSの金曜ドラマ枠で初回20%を越えたのは99年10月期金曜ドラマ『美しい人』以来、9年ぶり。

これを聞いた二宮和也は「こんなに沢山の人がドラマを見てくださったこと、とても嬉しく思います。金曜の夜は(共演の)設楽さんと放送を見たんですが、テンポがよくていいドラマだなーと二人で話しました。二話以降も、見てくださる方に”クオリティー”という部分で落胆させないように頑張ります!」と喜びの表情。

那須田淳プロデューサーも「東野圭吾さんの原作の素晴らしさ、宮藤官九郎さんの脚本の力により、深い悲しみと軽快なユーモアが見事に交差する人間ドラマになったと思います。主演の二宮さんをはじめ、錦戸さん、戸田さん、三浦さん、ご出演頂いた全ての俳優さんの魅力溢れる素晴らしい演技が、”連ドラファン” の心をひきつけ、今回の好視聴率に結びついたのでしょう」と語った。

さらに、磯山晶プロデューサーは「この度は高視聴率を記録することが出来てとても喜んでいます。正直信じられません。私も宮藤官九郎氏もこんな好成績は生まれて初めてで、数字をメールしたところ、“うあー。罰があたる”という返事が来て、“本当に同感…”と思いました。たくさんの方に見ていただけて嬉しいし、皆さんの期待に応えられるように最後まで頑張って作りたいと思います。」と語った。

また、初回を見た東野圭吾氏からは「楽しみました。もっともっと皆さんの持ち味を発揮しちゃってください」との言葉も届いており、昨日も編集者と一緒にDVDで五回も見たとのことで、かなり気に入って頂いている様子。

今週放送の第二話(10月24日)には挿入歌「ORION」が評判の中島美嘉が「謎の女」役で出演することも話題。お見逃しなく!!

[TBS]

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