[Endless Shock 09] Press Conference

『Endless SHOCK』09年版 製作発表

2000年にスタートした、堂本光一主演・ジャニー喜多川作・構成・演出の『SHOCK』シリーズの最新作が、来年2・3月に再び帝劇に登場する。今年1月6日夜の部で、通算上演回数500回を迎えた本作品。毎回売切必至の人気公演、09年版への期待もひとしおだ。

合い言葉は“Show must go on”。ショービズの中心地ブローウェイで頂点を目指すエンターテナー・コウイチ。オフ・ブロードウェイの人気者だった彼のカンパニーに、ある日、ちょっ とした事件が起こる。それをきっかけに、やがてメンバー一人一人の心に微妙なずれが生まれ……。

歌とダンスはもちろんのこと、ダイナミックなアクションやフライングなど、毎年ストーリーや演出を進化させながら、観客にさまざまな衝撃を与えて続けて いる『SHOCK』シリーズ。2000年に『MILLENNIUM SHOCK』のタイトルで初演され、05年からは決定版『Endless SHOCK』として上演を重ねてきた。さらに本作は、今年4月に菊田一夫演劇大賞も受賞しており、来年はさらなる飛躍が期待されている。

初演時、帝劇史上最年少の座長として話題を集めた堂本も、09年で30歳。体力の変化を感じるか、との質問に「年々体力がついてきているので、心配はまったくないです」と力強く答えた。堂本のコメントは以下の通り。

堂本光一
まさかこんなに続くと思いませんでしたし、自分としては一回一回が大事なので特に意識してきませんでしたが、改めて過去の上演回数を聞くと“もうそんなにやってきたのか”と。特に今年は、菊田一夫演劇賞の名に恥じないよう、頑張りたいです。
初演時はまだ21歳で、当時はがむしゃらだったと思いますが、今はもう少し落ち着いていて(笑)。座長だからといってあまり構えなくていいと思っているので、いい意味で余裕ができてきたと思います。
ありきたりな言葉ですけど、周りの方に支えて頂いて、僕はただ頑張るのみです。
[Toho]

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